AIを活用した授業が2学年のクラスで行われました。授業に際して、「かんたんAI教育ラボ」から2名の方に講師として来ていただきました。授業を通して、生徒は「AIのしくみから正しいAIの使い方を学び、AIの情報が全て正しいわけではなく、人間がチェックしないといけないということを学びました。




SEIMEI JUNIOR HIGH SCHOOL
AIを活用した授業が2学年のクラスで行われました。授業に際して、「かんたんAI教育ラボ」から2名の方に講師として来ていただきました。授業を通して、生徒は「AIのしくみから正しいAIの使い方を学び、AIの情報が全て正しいわけではなく、人間がチェックしないといけないということを学びました。



令和8年度入学予定の児童と保護者を対象とした清明中学校入学説明会が開催され、校区の小学校6年生及びその保護者が参加しました。開会に先立ち、現在の1年生が中学校と小学校の違いや1年間の行事を寸劇や画像等で紹介しました。開会の挨拶で校長は参加した児童に「残りの小学校生活でやるべきことをやり遂げて、小学校を卒業してほしい。」「よ~し(鷹志)、がんばるぞ!の気持ちをもって中学校に入学してきてほしい」と語りかけました。続いて教務主任から学校生活全般(学習、日課、部活動、教育相談等)や入学式の日程等について、生徒指導主事から中学生としての学校生活のルール等について説明がありました。また、黒部市教育委員会スポーツ課の担当者から部活動の地域展開の現状や今後の見通しについて説明がありました。参加してくださった児童、保護者の皆さん、引率の小学校の先生方、ありがとうございました。








2学年では家庭科の時間に調理実習として「マダラを使った煮魚」に挑戦し、グループで協力して、調理しました。できあがった煮魚は、全員で美味しくいただきました。この実習に際し、黒部市食育改善推進委員(5名)と学校運営委員(3名)に協力していただきました。ありがとうございました。





1月21日(水)と1月22日(木)の2日間、3学年は黒部市吉田科学館を訪れ、プラネタリウム学習を行いました。
プラネタリウムでは、太陽系の惑星の運行や太陽の動きについて、迫力ある映像を見ながら職員の村井さんに丁寧に解説していただきました。理科の授業での天体の学習と結び付け、「解説がわかりやすかった。」「実際の天体の動きを見ることができて勉強になった。」という生徒の声が多く聞かれました。
村井さんによれば、2035年には黒部市で皆既日食が見られるそうです。本州で皆既日食が観測されるのは、1887年以来実に148年ぶり。生徒のみなさんはそのころ、どこで何をしているでしょうか。2025年9月2日(日)の午前10時2分に合わせて、みんなで久々の再会を喜び合うのもよいかもしれませんね。

1月22日(木)、2学年の生徒を対象に「性に関する正しい知識を得ることにより、異性・同性に関わらず、お互いを尊重し合う関係を築こうとする気持ちを育てる。」「困ったときに相談できる機関や病院等についての知識理解を深め、自己解決能力を高める。」ことをねらいとして、性に関する講演会を開催しました。ウィメンズカウンセリング富山 認定フェミニストカウンセラーの亀田 紀子さんとカウンセラーの栗林志亜里さんを講師としてお迎えし、「自分の気持ちを大切にするコミュニケーション」の演題のもと、寸劇を見たり、ワークシートに記入したりしながら「安心できる人間関係が大切である。」「I・メッセージ(あい・メッセージ)が大事である。」「人間関係においてどんな理由があっても暴力はだめ!」「何か困ったこと・不安なことがあれば正しい知識をもった大人に相談すること」などを教えていただき、生徒は真剣に話を聞いていました。





