3年生男子生徒が、「社会を明るくする運動黒部市大会」と富山県中学生生活体験発表大会に参加し、7年間一生懸命取り組んできた「囲碁」を通じて学んだことやそれらを活かしてどのような人になりたいか等を発表しました。大勢の方が見守る中、緊張しながらも堂々と自分の考えを発表することができました。




SEIMEI JUNIOR HIGH SCHOOL
3年生男子生徒が、「社会を明るくする運動黒部市大会」と富山県中学生生活体験発表大会に参加し、7年間一生懸命取り組んできた「囲碁」を通じて学んだことやそれらを活かしてどのような人になりたいか等を発表しました。大勢の方が見守る中、緊張しながらも堂々と自分の考えを発表することができました。



ボランティア委員会が作ったウエスを富山県立にいかわ総合支援学校に届けました。5月からボランティア委員会が全校生徒や教職員に呼びかけ、使わなくなったバスタオルやタオル、シーツ等を集めました。集まった布類をボランティア委員が中心になって20㎝四方に切って支援学校で使っていただくウエスを作りました。大きな段ボール2個分をボランティア委員長と副委員長が代表で届けました。支援学校ではたくさんのウエスに大変喜んでいただきました。生徒会長と副会長が代表で受け取ってくださり、お礼の言葉をいただきました。この企画に際し、ご家庭のご協力をいただいたことに感謝申し上げます。



こうちウィメンズクリニック院長の高地圭子先生を講師としてお迎えし、3年生を対象に性に関する講演会を開催しました。高地先生は「心と体の性について考える」という演題のもと、「月経と妊娠について」「性感染症について」「性的同意について」の3つの内容でお話してくださいました。具体的な事例をもとに分かりやすくお話してくださったり、ゲームがあったりしたので、生徒は最後まで集中して聴くことができました。自分たちと同世代の子の事例が紹介された時の生徒の真剣な表情が印象的でした。高地先生、ご多用の中、ご講演いただき、ありがとうございました。







富山大学医学部 准教授 山田 正明 氏を講師としてお迎えし、清明中学校PTA教養講座兼学校保健委員会が開催されました。山田准教授は「依存症アルゴリズムによるSNS、生成AIの脅威」と題して講演され、依存症と脳の変化、依存症アルゴリズムの始まり等について、ご自身の研究成果や具体的な事例をもとに分かりやすくお話をしてくださいました。ネット依存の恐ろしさやネット依存から子どもたちを守るために必要なことを学ぶことができました。参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。





助産師 水島香苗 先生を講師としてお招きし、道徳教育の一環として「いのちの授業」を行いました。助産師の立場からお話をいただき、いのちの大切さや尊さを学びました。
