1月21日(水)と1月22日(木)の2日間、3学年は黒部市吉田科学館を訪れ、プラネタリウム学習を行いました。
プラネタリウムでは、太陽系の惑星の運行や太陽の動きについて、迫力ある映像を見ながら職員の村井さんに丁寧に解説していただきました。理科の授業での天体の学習と結び付け、「解説がわかりやすかった。」「実際の天体の動きを見ることができて勉強になった。」という生徒の声が多く聞かれました。
村井さんによれば、2035年には黒部市で皆既日食が見られるそうです。本州で皆既日食が観測されるのは、1887年以来実に148年ぶり。生徒のみなさんはそのころ、どこで何をしているでしょうか。2025年9月2日(日)の午前10時2分に合わせて、みんなで久々の再会を喜び合うのもよいかもしれませんね。

