第63回富山県中学校スキー選手権大会が開催され、本校から2年生4名が「スラローム」と「ジャイアントスラローム」に出場し、難しいコースに全力で挑戦しました。レースの結果、女子2名が、「スラローム」と「ジャイアントスラローム」で全国中学校スキー大会(2月3日(火)~ 野沢温泉スキー場)への出場権を得ました。





SEIMEI JUNIOR HIGH SCHOOL
第63回富山県中学校スキー選手権大会が開催され、本校から2年生4名が「スラローム」と「ジャイアントスラローム」に出場し、難しいコースに全力で挑戦しました。レースの結果、女子2名が、「スラローム」と「ジャイアントスラローム」で全国中学校スキー大会(2月3日(火)~ 野沢温泉スキー場)への出場権を得ました。




8日(木)の始業式の朝、学級担任は黒板にメッセージを書いて生徒を迎えました。始業式での校長先生の式辞や学活での学級担任の話を聞いて、生徒は「よし、3学期もがんばるぞ。」という気持ちでスタートできたと思います。
9日(金)に行われた学年集会では、はじめに各学級の代表者が「新年の抱負」を発表しました。「1日1日を大切に、責任と自覚をもって行動する。」「学習、部活動をがんばる。きれいなフォームで打ちたい。」「自信をもって、授業で発表したい。」 「がんばってよかったと思える1年にする。」「3年生としてふさわしい行動をしたい。」など、自分の思いをきちんと発表することができました。次に学習と生活について学年の担当者から話がありました。2学年の皆さん、3学期は3年生に向けての大切な準備期間です。心身の健康に気を付けながら、みんなで乗り切り、後輩たちの手本になれるような3年生になりましょう。
16日(金)には、3年生を送る会の準備がスタートしました。初日の16日は、役者、装飾、ダンス、合唱、道具、音響等の係に分かれ、係ごとに活動の計画を立てたり、必要な道具を確認したりしました。2月13日(金)の本番に向けてこれから少しずつ準備を進めていきます。この行事を通じて学年、学級の団結力が高まることを願っています















始業式のあと、学年毎に校内書初大会が行われました。生徒は冬期休業中に練習してきた成果を出そうと集中して取り組んでいました。校内書初大会の結果をもとに、2月11日(水)(建国記念の日)に開催される第67回富山県小・中・高校生書初大会に出品する作品を決定します。
各学年のお題は下記のとおりです。
1年生 伝統芸能(楷書)
2年生 文学の地(行書)
3年生 初志貫徹(行書)









始業式では、式辞で校長先生が「2年前の能登半島地震で私たちは日頃の備えと困ったときに支え合うことを学びました。この学びは校訓「鷹志」に込められた「共に支え合い、粘り強く努力する」と通ずることです。学校生活も同じく、お互いに支え合うことが大切です。また、相田みつをさんの『花をささえる枝 枝をささえる幹 幹を支える根 根は見えねぇんだなあ』にあるように、見えないところでの各自の努力が力になります。共に支え合うことと粘り強く努力することが皆さんの成長に繋がると考えます。3学期の皆さんのがんばりを応援しています。」と生徒を励まし、3学期がスタートしました。続いて生徒指導主事から「冬季の交通安全、駐車場への自家用車の出入り、乗り降りのマナー、防寒具、SNSについての注意事項」等について話がありました。





本校の吹奏楽部が「吹奏楽部の演奏をとおして地域安全活動に協力し、地域社会づくりに貢献した」として表彰されることになり、1月5日(月)に黒部警察署で表彰式が行われました。吹奏楽部を代表して部長(2年生女子)が出席し、他の受賞者とともに黒部警察署長から感謝状を受け取りました。吹奏楽部の皆さん、おめでとうございます。




