初任者研修会が、新川地区の中学校に勤務する新規採用教員を対象に行われ、本校の板坂教諭が授業力の向上を図ることを目的に英語科の公開授業を行いました。生徒はグループ活動をしながら、協力して学習課題の解決に取り組んでいました。授業後の事後研修会では、授業展開や評価規準のあり方について、活発な意見交換がなされました。






SEIMEI JUNIOR HIGH SCHOOL
初任者研修会が、新川地区の中学校に勤務する新規採用教員を対象に行われ、本校の板坂教諭が授業力の向上を図ることを目的に英語科の公開授業を行いました。生徒はグループ活動をしながら、協力して学習課題の解決に取り組んでいました。授業後の事後研修会では、授業展開や評価規準のあり方について、活発な意見交換がなされました。





11/14(金)3、4限に、東京大学大学院情報学環 特任教授 片田敏孝氏をお招きして、防災講演会が行われました。「大津波を生き抜いた釜石の子らに学ぶ防災」をテーマに、自然豊かな富山の恵みを教授しつつ、命を守るためにはどうすればよいかを考える機会となりました。
避難三原則として、「想定にとらわれるな」「最善を尽くせ」「率先避難者たれ」を挙げ、「防災は命を守る教育」であり、自分の命を主体的に守っていかなければいけないと訴えられました。
家族と地域における、命のつながり、思い合う心を大切に、みんなで命を守っていくことについてご家庭でも、話題として取り上げていただければと思います。



2回目の授業参観が11月13日(木)の1限~2限に行われ、教科の授業や総合的な学習の発表会等を公開しました。また、黒部市が力を入れている英会話科の授業も公開され、英会話科担当者とALTが連携して授業を行いました。生徒は、保護者等が見守る中、学習活動に積極的に参加しました。参観してくださった保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。








11/11(火)3、4限に、インテック株式会社 干場進二氏を講師としてお招きし、「e-ネット安心・安全講座」を行いました。
SNSを使用する上での注意点や危険性、実際に起きているトラブルについて3つの事例を基に、具体的な対応策について話を聞きました。
①ネットへの投稿
ネットに投稿することが自分や他者の将来に影響するかもしれないこと、誰かが嫌な気持ちになるかもしれないことを踏まえ、本当に大丈夫かよく考えてほしい。
②ネットの使いすぎ
自分の利用状況を知ること、おうちの人と納得できるルールを決めること、ネットやゲーム以外の趣味をもつことがネットを使いすぎないポイントである。自分にとっての優先順位を考えてほしい。
③ネット上の偽・誤情報
嘘や誤った情報を、簡単に信じない。本当か確かめる。軽い気持ちで広めない。様々な方向から正しい情報かを見極めてほしい。
最後に、ネットは生活にとけ込んでいるため、学校生活とインターネットを使用することを両立するにはバランスが大事であり、今回の学びを生かして、賢くネットを使ってほしいと提言されました。これを機に、生徒のみなさんには、自分たちのインターネットの使い方について、改めて見直してもらえればと思います。



3年生は、家庭科の授業で幼児との触れ合い方を学び、命の大切さを感じることを目的に、市内のこども園・保育所を訪問しました。遊具で遊んだり、折り紙をしたりして園児と楽しく触れ合いました。受け入れてくださったこども園・保育所の皆様に感謝申し上げます。







