明日10月28日(火)に黒部市国際文化センターコラーレ(カーターホール)で開催する合唱コンクールに向けての学年リハーサルが、23日(木)に学習委員会の進行のもと、1~2限に3年生、3~4限に2年生、5~6限に1年生の順で行われました。リハーサルでは、コラーレ(カーターホール)での座席を意識しながら、登壇、降壇の練習等をするとともに、本番の順番とおりに歌いました。最後に音楽科の先生から講評をもらい、今後の練習におけるポイントを確認しました。




SEIMEI JUNIOR HIGH SCHOOL
明日10月28日(火)に黒部市国際文化センターコラーレ(カーターホール)で開催する合唱コンクールに向けての学年リハーサルが、23日(木)に学習委員会の進行のもと、1~2限に3年生、3~4限に2年生、5~6限に1年生の順で行われました。リハーサルでは、コラーレ(カーターホール)での座席を意識しながら、登壇、降壇の練習等をするとともに、本番の順番とおりに歌いました。最後に音楽科の先生から講評をもらい、今後の練習におけるポイントを確認しました。



公認心理師の伊藤えり子先生を講師としてお迎えし、「悩みを抱える人への対応の仕方」をテーマとして学校保健委員会を開催しました。始めに生徒会保健委員会のメンバーがテーマに関わる寸劇を行いました。続いて伊藤先生は、テーマに関連して今必要な2つの力として「心の危機に気付く力」と「相談する力」の2つを挙げた上で、ストレスと脳の関係を説明したり、スクールカウンセラーや相談機関を紹介したりしました。また、バウンダリーやアサーションといった専門用語を解説するとともに、相手に対するメッセージの出し方を教えてくださいました。質疑応答では、「Iメッセージ(アイメッセージ)を出しても相手に伝わらなかったときはどうしたらよいですか。」「この仕事(公認心理師)をしてよかったなと思うのはどんなときですか。」等の質問が出て、伊藤先生は「メッセージの出し方は時と場合を考えることが大切です。」「カウンセリングをした後、よくなりましたとかいい方向に進んでいますといった連絡をもらったときはうれしい。」と丁寧に答えてくださいました。最後に生徒代表が謝辞を述べて学校保健委員会を終えました。その後、生徒は教室に戻り、感想を記入したり、学級担任とともに印象に残ったことを話し合ったりしました。生徒会保健委員会の皆さん、寸劇の準備等、お疲れ様でした。また、参観してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。













「清明中学校に不審者が侵入したとき」を想定して令和7年度第3回の避難訓練が行われました。はじめに、教室で学級担任から避難訓練の目的、校内に不審者が侵入した際の避難経路や場所等について確認がありました。不審者はグラウンド側のコンクリート通路に現れ、生徒玄関から校舎内に侵入しましたが、多目的ホールで複数の教員により確保されました。この間、教員は「不審者に声をかける」「校内電話で職員室に連絡する」「異変を察知し、防火扉を閉める」「緊急放送に従い、生徒を体育館に誘導する」「不審者確保に向かう」等の活動を連携して行いました。
避難場所の体育館では、全生徒が無事であることを確認した後、保健主事や校長先生の話を聞いて、避難訓練を終えました。教室に戻った生徒は、自己評価カードを使って振り返りを行いました。年に数回の避難訓練を通して、いざという時に適切な避難行動が取れるようになってほしいと願っています。















10月2日、進路説明会を実施しました。富山第一高校、新川高校、魚津高校、魚津工業高校、入善高校、滑川高校、桜井高校、富山高校の8校の先生方にお越しいただき、学校紹介をしていただきました。 生徒たちは、真剣にメモをとりながら話を聞いていました。 お忙しい中、ご来校いただきました高校職員の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。


2年生の「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」が終了しました。お世話になったのは黒部市内を中心とした全50事業所です。指導ボランティアの方々をはじめ、各事業所の皆様には大変にお世話になりました。ありがとうございました。活動の様子の一部を各事業所ごとに写真で紹介します。「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」を通じて学んだことを糧に、さらに2年生が成長することを願っています。現在、2年生は講演会に来ていただいた方や各事業所へのお礼状や学習のまとめとしての「個人新聞」の作成に取り組んでいます。


















































